マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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白ドラ3赤への放銃 【芋】
親だからと言って、勢いに任せてはいけない。
退くときにはしっかり退く。
これからフリーでまたしばらく打ち始めると思うので、そこで感じたことをたまに記していこうと思う。
まだこのブログがどうなるかは分からないけど、まぁのんびりと。


東3局 親 +9000点
ドラは一萬
そのドラを上家のTが序盤早々にポンした。
しばらく打牌が進み、Tはトイトイというわけでもなさそう、役はおそらく役牌だろうという雰囲気。
他家が中などを切っても反応はない。
そんな中親の僕もテンパイした。
六筒五筒四筒三筒三筒八索六索六索四索四索七萬八萬九萬 ツモ六索
役なしテンパイ。
ドラポンがいるからダマにしたわけじゃない。まだ6順目辺りであり、ソーズとピンズの変化をみた。
次にツモ一筒・・・ツモ切り。
その後白をツモってくる。Tが役牌仕掛けだとすれば、もう白ぐらいしかない。
とは言え親でテンパイしているこっちとしても切らないわけにはいかない。
Tがポンした。白ドラ3完成。
そして次に僕はツモ八筒
僕はツモ切りリーチをかけた。
Tの状況は関係なく、ピンズの変化のツモが少なくなったからだ。
これでTと僕の捲くり合いとなったが、僕が四萬をツモ切るとTがロン。
白ドラ3赤の8000点1枚で勝負はあっさり付いた。


その半チャンは2着で終わり、卓を抜けた後その局面について考え直してみた。
まずはツモ六索でテンパイしたとき。
ここで即リーをかけるべきだったろうか。
この時点ではTはまだテンパイからは遠かったはずだ。
ここでプレッシャーをかけておけば、Tの打牌も歪んだかもしれない。
しかし、二筒五筒四筒七筒三索五索と手変わりも十分に見込めるので、このダマ選択が悪いとは言い切れない。
ツモ六萬でタンヤオもある。


次に白をツモったとき。
ここは三筒を切る手があったと思う。
六筒五筒四筒三筒六索六索六索四索四索七萬八萬九萬白
ピンズが変化したら親でもあるし、白切りリーチの算段。
ただ一筒をツモ切っているため、ピンズ変化だけに頼るのは心許ないが。
しかし、状況を冷静に分析する目があれば、この白は安易に切らずに止められるはずだ。


そして最後にツモ八筒のとき。
もはやTはほぼテンパイ確実であり、親とはいえリーチのみのシャボ、ここでリーチをかけてはいけない。
とりあえずダマに構えて、危険牌をツモればオリに回る。
親のテンパイからオリるのは悔しいが、ここでしっかりと守りに切り替えられる冷静さが欲しい。
僕はトップ目から必要のないところで振り込み、トップを逃すというケースが結構ある。
反省が必要だろう。
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さくらと空 
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