マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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天鳳の大きな変化【長岡】
この度、天鳳の三人麻雀にレーティングと段位が設けられた。
待ち望んでた人も多いだろうこの改革で
今日は天鳳サンマが大いに盛り上がっていた。


自分も特上で東風戦の合間や気分転換にサンマを打つことがしばしばある。
東風戦は集中力を持続しないとまともに打てないし
何より負けが続くと精神的なものも相まって余計に疲れる。
サンマは敵がひとり少ない分ある程度気を抜いて打てるし
面前牌効率のみで打つ局面も多く、疲れがたまりにくい。
また平均的に見て33%トップが取れるので勝ちに餓えた心も修復できやすい。


ただ今回の改変により、天鳳独特のシステムである段位ポイントなるものが導入された。

サンマの段位システムはヨンマとあまり大差ないものになっているが
要はヨンマで言う2着のボーナスがなく、サンマでの2着はノーゲームとなり
トップとラスがそのまま、という感じだ。

六段では1位+25pt 3位-40ptというようになるが
まぁ単純にトップ40%、ラス25%で維持、それ以上で増加となる。
これは見方によってはかなり高段に昇るのは厳しい。

というのもハンゲームなどの上位卓での成績で
かなりいい方の者でもトップ40%、ラス25%という数字は出せていないからだ。

おそらく高段になるためには
かなりラス回避を意識して無理にでも2着率を上げていかないといけない。
トップとラスを8:5という割合にするにはトップ率を上げるよりラス率を下げるほか
ないと思うからだ。
自分も今のままの打ち方では五,六段あたりで限界が見えるだろう。
天鳳のシステムに合った打ち方に変更すべきである。


しかし当然そんな慣れない打ち方をしていたら疲れるのは目に見えている。
気分転換にやるべきはずのサンマでもラス回避をしなければいけないとは、
天鳳とはまこと気の抜けないところである。
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順位点差 【芋】
フリーやセットで麻雀を打つとき、僕は何よりまず確認することがある。
メモ帳とペンを使って、とりあえずそれを計算しておく。


順位点差
これは造語だが、この言葉を聞いてピンとくるだろうか?


麻雀は各順位に応じてポイントが付加される。
それを順位点という。
具体的にはオカ、ウマを指す。


例えばごく普通のルール、2万5千の3万返し、1-2のウマのとき。
半チャンの終盤になれば、この数値が押し引きに関わる指標となる。
オカ、ウマを合わせた値
オカ +15  -5  -5  -5
ウマ +20 +10 -10 -20
計  +35  +5 -15 -25
これは多くの人が計算していると思う。
これは順位点である。


しかしもっと重要な値は、各順位点の差。
1位と2位との差は±30、2位と3位は±20、3位とラスは±10。
±30 ±20 ±10
順位争いをするときには順位点という絶対値ではなく、順位点差という相対値を覚えておいた方が役に立つ。
トップを目指すか、2着を守るか、そのバランスを決めるのが順位点差という数値。


さて、天鳳には段位ポイントがある。
これも順位点と同様にその差、段位ポイント差を出すことができる。
例えば僕は今1級だが、トップを取れば+15 pt、ラスだと-15 pt。
段位ポイント差は
±15 ±0 ±15
2着と3着には違いがない、こんな大味な値になる。
大味な段位ポイント差は大味な麻雀を演出する。


仮に特上の6段とすると、話しは少し複雑になる。
トップで+25 pt、2着で+10 pt、ラスだと-40 pt。
段位ポイント差にすると、
±15 ±10 ±40
となる。
一方、東南で打ったときの順位点差は
±30 ±20 ±10
段位ポイント差的にはラスを取らない麻雀、しかし順位点差的にはトップを取る麻雀。
天鳳はこういうダブルスタンダードが混在している。
となると、順位点的には鉄板リーチ、しかし段位ポイント的には鉄板ダマ、なんてことも当然起こりうるわけだ。
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さくらと空 
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