マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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発想の転換【長岡】
麻雀をやっていて、会心の一打、というものはなかなかない。
上手い一打はあるかもしれないが、それが結果に直結する事はあまりない。
また、それはあくまでも正着を打ったにすぎず、単にミスをしなかったという評価になりがちだからだ。

だが、他の人がなかなか思いつかないような手順を踏み、
尚且つ勝負にも勝てた時、
それは会心の一打と言えるのではないだろうか。


赤線はツモ切り
天鳳3月13日


自分はここから三筒をポンしてフリテンの五萬八萬に受けた。
そしてドラの八萬を引き和了り4000オールの和了となった。



普段なら、というか一見これは有り得ない仕掛けに見えると思う。


だがこの河、マンズと字牌が異常なほどに高い。
そして他家はピンズソーズの中張牌の手出しが目立つ。
この情報から何が導き出されるであろうか。

他家、特に下家はこの局勝負する気がないと言える。
また、対面か上家にマンズのホンイツが入っていたとしても
それが成就する可能性は低い。
その理由はマンズを自分が多くガメていること、
そしてマンズや字牌が出にくく、とても鳴きにくい河になっているということだ。

結論としては
この局、他家の河に六萬九萬が放たれる可能性は0に近いといえる。
オリてる所からは出ないだろうし、マンズのホンイツテンパイから切ってくる可能性はあるだろうが
それも前述の理由から望み薄だ。

すなわち自分のアガリはもはやツモ専になっていると言えるのだ。



つまり、フリテンであろうと
ここは打点も高く枚数も多い五萬八萬に受け直すべきである。


これが果たして正解かどうかは自分にも分からない。
が、自分の中でこれは会心の一打としてしまいたい。
時には自己満足も大事なのだから。
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さくらと空 
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