マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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天鳳神奈川オフ レポその2【長岡】
オフレポ続き。
自己紹介を終え、肝心の麻雀に入る。

最初に居たのはおきしん以外の7人、なのでここで7人中3人は抜け番となる。
東南西北と123pをかき混ぜピンズを引いたら抜け番。
自分はこういうとき1回でも早く打ちたいのだが、願い叶わずピンズが1枚残る。

気合を入れていただけにいきなり空振った気分になった。


さてその頃おきしんがようやく到着。
だが店にたどり着くことができない、という報告を受け
迎えにいくことに。

銀行の前まで来たところで
一人佇む男前を発見。
ちなみに、男前すぎて声をかけるのを一瞬ためらったのは内緒だ。
しゃべってみると配信などで聞いたおきしんの声で一安心。

なんとか2卓揃ったので余っていた4人も卓を囲むことに。

ルール:ウマワンツーのチップは鳴いてもつく1枚2000点相当
細かいルールは天鳳に準ずる。770011600は満貫切り上げ。

1回戦 おきしん 茶柱 HGST 卓

軽い緊張の中始まった初戦。
初戦というのはセットなどの場合一日の流れを左右すると言っていいほど重要だ。

東場はやや重い展開が続く。
HGSTがこまめにあがるものの打点は低い。
そしておきしんの河が汚くてものっすごい気になった
牌と牌の隙間が空きまくってるし角度もまちまち。
1回戦目から酒の入ったセット終盤のような河である。
きっちり揃えようかと思ったがマナー違反なのでやめた。

南場に入りおきしんが茶柱からタンヤオドラ3、メンタンイーペーを和了りダントツとダンラスができる。

おきしん 43000 HGST 31000 俺22000 茶柱 4000

ラス前を迎えてこうなった。
ここで俺に早い手が入る。
リーチドラ1の安手ではあるがラス親の条件を軽くできればいいと思っていた。
待ちは147mのノベタン。

だがここで茶柱から一発で7mが出る


・・・倒すか?どうする俺?



一瞬迷って出した決断はスルー。
トビに祝儀などがつかないこのルール。ましてやダンラスがいる中で3着を拾う意味はあまりない。

脇は完全にオリた。だがラス目は当然向かってきてしまう。
茶柱「チー、チー、ツモ5001000の2枚」

追いつかれての1枚の支払い。
これはかなり痛い。

ラス親・・・ここで配牌で絶望する。
7種9牌、チャンタにいくしかなくなってしまった。

6巡目、茶柱からリーチが入る
この時点で自分は3シャンテン、さすがにベタオリである。

だが茶柱が一発で引きあがる。
リーチ一発ツモ赤裏、待ちはカン6p
20004000の3枚オールを引かれ、順位は変わらないもののラス前見逃したことにより大損


オカルトシステムNO.21 見逃された奴はツく発動


脇の2人に心の中で土下座した
                                  続く
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絞り 【芋】
僕は、字牌を絞る必要性はないと思っている。
他家が絞った牌をトイツにしているかどうかが分からないので、徒労に終わることが多い。
それどころか、なまじ牌を絞ったせいで、相手を助けてしまうケースもあると思う。
『プロはなぜ字牌をあれだけ絞るのか?』スレでそのことについて書いたことがある。
943 :芋 ◆0Zmys7bG2Y :2008/02/19(火) 17:54:54 ID:???
鳴いたら牌を一つ切らないといけないわけで、例えば中をポンして孤立牌五を切れば五の周辺の受け入れがなくなる。
それを考えれば、下手に絞って五の周辺の受け入れを与えるより、さっさと鳴かせて五を切らせた方が相手がアガれないケースもある。
役牌を初めに切った方がいいってのは、相手が重ねる前に切るって他に、相手の手がまとまる前に鳴かせた方がいいって意味もあると思う。
絞ることで自分は1枚不要牌をもちながらの牌組みを強いられ、逆に相手は鳴くよりも1枚牌を余計に持てるとしたらただ自分の首を絞めてるだけだわな。



しかし、実はたまに絞ったりする。
WS000083.jpg

ここで僕は五筒を切った。
これは「絞り」であり、「先切り」だ。
絞りと先切り、以前の僕はこの2つを全く行わなかった。
デジタル派にとってこの2つは必要がないもののように見える。
ではなぜ(5)を切るのか?


ここで少し僕の麻雀観についての話しになる。
今の僕は、麻雀に対して、たった一つのコンセプトしか持っていない。
麻雀を打つときは、その一つのコンセプトを頭の中で反芻している。
で、以前の僕のコンセプトは、「最速」だった。


麻雀において、速度が重要であることに気付いている人は多いはずだ。
だから最速でのテンパイを目指す。
そのために牌効率を学ぶ。
最速と牌効率、この2つは相性がいい。


そこからは先切りという概念は生まれないはずだ。
(1234赤55) 34678 東東中
何を切れば最も速くテンパイできるか、そんなことは考えるまでもないことだ。
では、なぜ中を切らないのか?


速度が重要なのは言うまでもない。
しかし、麻雀において重要なのは「絶対速度」ではない。
そのことに気付いていない人がいる。
Q. 8巡目でイーシャンテン、チーテンに取るかどうか。
A. 「平均テンパイ巡目は9巡目、だからチーするべき」
これは絶対速度だ。
勘違いしている。


麻雀において重要なのは「相対速度」だ。
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さくらと空 
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