マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【芋】 ふかし芋
特上に来てから、かなり天鳳を打つ頻度が増えた。
特上は楽しい。
次から次に強豪が現れるので戦いがいがある。
とりあえず当面の目標はR2100。最近伸び悩み気味だけれど。
久々に、少し戦術について書いてみようと思う。
役牌についての話し。


昨日打った牌譜。
3回も振り込んでトップを逃した情けない牌譜だけど。


そう3回。
僕はこの半チャンで3度役牌を一鳴きせずスルーした。
1回
WS000105.jpg

2回
WS000103.jpg

3回
WS000104.jpg

その内の2つはアガりを拾い、1つは放銃となったがそれは結果論。
とはいえ最近の僕は、役牌一鳴きをしないことが結構ある。
おそらく、天鳳特上の中で最もスルーする部類に入るのではないか。


僕の麻雀が一つのコンセプトによって変わってから、もっとも表面的に現れている部分がこの役牌スルー。
(昔は『芋鳴き』と言われるほど鳴き麻雀だったのに)
もちろんこれがプラスに働いているのかは分からない。
ただ僕が思うのは、麻雀をかなり打てる人でも役牌ポンの判断についてはあまり深く考えない人が多い点。
牌効率に関してはかなり厳密に計算するけれど、役牌は反射的にポンボタンを押していたりする。


「とりあえず鳴いてから考えるか」


ネット雀士にこの傾向は強い。
ネト麻だと打ち手の雀力にかなりブレがある。
弱い人が相手だと、役牌をポンしてなんでもアガりにいっても、咎められることは少ない。
そうやって勝つ内に、役牌は即ポン、という認識が作られていく。
ネト麻だと勝てるのにフリーだと上手くいかないタイプがいるなら、この鳴き麻雀派。
卓で打つと打牌バランスが保てなくなって崩れてしまう。


ポンチーポン →他家からリーチ →放銃
→「なんで俺はこれだけ鳴いてるのに、アイツの面前の方が速いんだよ。」
と自分の不運を嘆き、相手を馬鹿ヅキ認定する。


最近の鳴き麻雀優位という風潮に逆らう形で書いてみた。
とはいえ、役牌は一鳴きするのが8割方は正しい、これも事実。
もし僕を観戦する変わった方がいたら、役牌がトイツのときどうしているか監視していて下さい。
スポンサーサイト
Copyright © 【芋】 麻雀世界 【長岡大明神】. all rights reserved.
さくらと空 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。