マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

泥沼時の反省会 【芋】
やばい・・・心が折れそうだ。
こんなに勝てなくて、上手くいかないなんて。
東南戦打ってて今までキレ打ちはなかったけど、久々にキレた。
というわけで今日打ってる途中に妄想したことを書いて、その間にちと頭冷やそう。


今日打ったこの1局から。
東2局 南家 2巡目 ドラ發
二萬四萬七萬二筒四筒六筒一索一索四索六索六索西西 ツモ八萬
ここは単純に牌効率で1か西を切るところ。
西を安牌としての意味を込めて1のトイツをはずす。
(3)、六とツモってきて4巡目、
二萬四萬七萬八萬二筒三筒四筒六筒四索六索六索西西 ツモ六萬
ここはもう一捻りする必要があるところ。
ここでもしストレートに(6)を切っても、運よくテンパイしたとしてリーチのみの手。
(6)、4へくっつけてのタンヤオに行く。
捨て牌には1、1、西、西と並ぶ。
そして7巡目だ。
二萬四萬六萬七萬八萬二筒三筒四筒六筒六筒四索六索六索 ツモ六萬
どうしようもなかった配牌がここまで伸びてきた。
ここで何を切るか?
二、六、4、6、シャンテンを維持する打牌は全て受け入れ枚数が同じ。
しかし、正着は一つしかない。
それは四索である。
それはなぜか?
それは(5)や(7)、7をツモって変化したときに、4を切るのと他の牌を切るのとで形が変わってくるからだ。
実戦のように(5)をツモったとき、
もし先ほど4を切っていればこの形。
二四六六七八 (23456) 66
4ではなく例えば六などを切っていたなら
二四六七八 (234566) 66
この形となる。
上は弱いカンチャン部分をリャンカン形で補っているが、下は強い三面チャンの形にフォローが付く形になってしまう。
まぁ食いタン本線を考えれば下の形でも別にいいような気もするけれども(^ω^ ;)


さて、今度は応用問題。
WS000111.jpg
今は不要牌西をツモってきたところで当然ツモ切りだが、このとき僕はこんなことを考えていた。
(もしもここで一をツモってきたら三色にするべきか否か?)
これをもう少し掘り下げると次のような考えに至る。
二萬四萬六萬一筒三筒六筒七筒八筒一索二索三索四索四索 ドラ五筒
ここでもし(3)や(5)をツモってきたのなら六を切ればいい。
そうすれば次に一をツモったときにスムーズに移行できる。
手役やドラを活かそうとすると、効率的に落ちてしまうときがある。
だからいかに効率を落とさずスムーズに移行できるかを考えるといい。


※この記事は08年7月24日に書きかけのまま放置していたものを投稿したものです。
スポンサーサイト

【芋】 親のドラポンへの対応
最近全く記事を書いていなかった(^ω^ ;)
麻雀的な理由としていくつかある。
一つは特上に来てから打つ回数が増えたこと。
その分ブログを書く時間が奪われてしまった。
そしてもう一つ、特上で苦戦していること。
放銃率と和了率のバランスは悪くない。
しかし結果に結びつかない。
そんなことが続く内にブログを書くどころではなくなってしまった。
またどーでもいいようなことをどんどん書いていけたらいいのだが


天鳳での話し
東4局 南家 6巡目 ドラ(3)
五萬六萬七萬七萬八萬九萬三筒五筒赤八筒八筒七索七索八索
現在イーシャンテン。
ここで鳴くべき牌が一つだけある。
何か分かるだろうか?
















それは六萬
五七でチーをすれば、九を切ることができる。


7巡目、(6)をツモってきて、僕はドラ(3)切り。
こうなるともう六をチーすることはない。
そのドラを上家の親がポンした。


そして2巡後、難しい選択を迫られる。
WS000109.jpg
上家が切った対子落とし2枚目の(4)をチーするべきか否か?
ちなみに1枚目の(4)が出たときには六と九が振り代わっていないので鳴けない。


悩みに悩んだ挙句、僕はチーを決断!
・・・したものの時間切れ。
しかもポインタを(赤56)のところにして連打していたため、赤(5)をバシっと切ってしまった。
下家が暴牌を見事に咎め、ピンフ赤の2000点放銃。


それはさておき、ここはスルーが正解だったか。
というのも、親がドラポンしている以上、2000点のシャボでは向かっていけない。
結局すぐにオリることになる。
ならば、リーチを打つときだけ勝負、危険牌を引いたら速やかにオリる、というスタンスの方がいいか。
それとも親はまだテンパイしていないと踏んで、チーしてしばらく押し続けるべきか。
親が何を狙っているのか、そして今テンパイなのかどうか、皆さんはどう読みますか?

【芋】 2種類の不調
7月に入った直後、天鳳で不調に陥っていた。
たかだか20戦そこそこの話しなので、そんなのは不調の内に入らないと言うかもしれない。
けれど僕は東南戦ばかり打っている。東南戦20戦のブレは東風戦なら60戦ぐらいには相当すると思う。


不調、いわゆるツイてない状態には、2つのパターンがある。


①手が入らない。
アガれる気配がない糞手が続くとき。
当然何もできずジリ貧になる。
しかし、この状態はまだマシだということに最近気が付いた。
オリてれば失点は最小限で済むわけだから。
(ただしフリーだとチップ獲られまくって散々なことになるが。)


②競い負ける。
手が入ってるのに、最後のめくり合いで負ける。
追っかけられて放銃する。
これが点棒的にも精神的にもキツい。
放銃に直結する実質的失点はもちろん、アガりを期待して点棒を失う落差に精神的にもガクっとくる。


人はアツくなると、攻撃的になるものだ。
取り返そうと強引なリーチをかけたり、他家のリーチに無茶な勝負をするようになる。
するべき放銃は、していい。
というかするべきだ。
しかしそれがする必要のない放銃に結びついたとき、「調子が悪い」が「内容が悪い」に変わる。


そういう意味では麻雀における精神的強さは、一種の鈍感力だと僕は思っている。
前局の結果に影響されずに今の局を打つ。
もっと言えば今切った一打と、次切る一打をそれぞれ独立させる。


人間はミスをするものだ。
しかし直前にミスをしたとしても、すぐに気持ちを切り替える。
ミスをミスに結びつけない。


これは不運のときだけじゃなく、幸運に恵まれたときも同じ。
この流れを維持したいと変に放銃を恐れたり、イケイケでバシバシ勝負したりしない。


常にニュートラルな打牌をする。


佐々木寿人を「麻雀マシーン」と形容した漫画があったが、正に機械のように感情に落差を作らず一定の打牌を保てることが精神的強さの証ではないだろうか。
これは決して麻雀に限ったことではない。
皆さんも昨年最も売れた名著『鈍感力』をぜひ書店で(ry


で、最後に一言。
「メンタルが強い人は、安定ガター」
結局ブレが大きいってことは、それだけ結果が連鎖してるってこと。
Copyright © 【芋】 麻雀世界 【長岡大明神】. all rights reserved.
さくらと空 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。