マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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【芋】 他力本願
ある半チャン、ダマテン三萬六萬八索待ちでタンヤオドラ3をアガった。
他家が加カンをしたカンドラ六萬を隠れ暗刻にしてのアガリだった。


麻雀とはそういうものだと思う。(え?どういうものだって?)


例え自分が完璧に打ったとしても、他家に完璧に打たれてしまうと差は付かない。
他家がミスを犯すことで初めて差がつく。
ある意味、相手のミス待ちゲームみたいなものだ。


東4局、17,300点持ち3着の親番、4巡目。
ドラは(7)。
一萬二萬三萬三萬四萬五萬五萬八萬九萬八索八索南南
気持ちはほぼ混一色。
しかしここでツモってきたのが八索


リーチ。


こうなるともうリーチするしかない。
親である以上、リーチのみ2000点ペンチャン待ちでリーチをかけなきゃいけないこともある。
他家に突っ張られて放銃したとしても、仕方がないと考える。
相手を褒めるしかない。
あとはもう相手次第。


そういった他力本願な気持ちを持つことは、悪いことじゃない。
「どうして勝てないんだ、何がいけないんだ」なんて深刻に思い悩む必要はない。


だから自然に打つ。
ガムシャラにアガりを自分の力でもぎ取ってやろう、なんて考えない。
一番自然な打牌を心がける。
そして一番自然な打牌を知るために場を見渡す。


WS000127.jpg
ここでどうするか?









場の状況をきちんと確認すれば、ここはオリるべき局面のはず。
ここで(6)を切って下家の混一色に満貫振り込む俺、愚鈍すぎる。
こうやってミスをすることで、差が付いてしまうわけです( ´ω`)
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【芋】 意味もなくダマ。
最近、意味もなくダマにすることがなんか多い。
例えばこれ
WS000124.jpg

ここで(6)切りダマ。
確かにダマで7700ある。
「3900はリーチ、5200はダマ」なんて言われるぐらいだから、7700ならなおさらダマでいい。
しかしこの局面、既に上家が2フーロしテンパイ濃厚
八(4)シャボはダマにしたからといって出易い待ちでなければ手変わりもほとんどない
これだけダマにする理由がない。
リーチでぶつけていくべきじゃないのか?


WS000125.jpg
こちらに関してはもう意味が全く分からない。
既に他家にリーチをかけられている。
こちらはオリる気は毛頭ない。
にも関わらずダマ、しかもダマザンクシャボ


分からない。
分からないがなぜかダマにしたらアガれるなぜなんだ?


最近思うのは、めくり合い勝負になったとき、アガりをものに出来るか出来ないかの差は本当に大きいということ。
(※ちなみにめくり合いとは、2家以上がオリる気なく和了りか振込みかの勝負に挑むこと。)
自分のアガり、それは即ち他家のアガりを潰したということでもある。
逆に自分がアガれないことは、振り込みという最悪のケースに結びつき、その差は天と地ほどある。


さて、ダマにすることのメリットの話し。
上の場面においてダマにすることの効果とは、第三者にオリを決断させずに向かってきてもうらうこと
上家と自分との一対一となることに比べ、第三者が中途半端に向かってきてくれることは好都合
この第三者の存在は、自分がアガる可能性を生むことに加え、他家に振り込む身代わりにもなってくれる。
リーチをかけてしまうと、自分と上家の二人がせめぎ会う構図が浮き彫りになり残りの二人にオリるきっかけを与えてしまう


「あいつが振り込んだせいでアガり逃した、こんなことならリーチをかけてオロしとけば良かった」なんて言いたくなることもある。
けど、点棒横移動は自分が無傷で済んでいるわけだから、それはそれで幸せなことだ。


まとめるとこういうことになる。
豆ダマサイコー!(いや違うか)

鳳凰卓での戦い方考察
2/20から七段R2000制限の鳳凰卓が実装された。
70戦ほど打った(まだ2日なのにね)感想としては
固い!
とにかく固いですほんと。
枚数少ないけど出アガリ期待のリーチがピンポイントな箇所に押されて負けることがしばしばあったり
安い仕掛けを読みきられてツッパされまくって不利な状況になったりと
簡単に勝たせてくれる展開がほとんどない。

つかこれもう運ゲーなんじゃね?東風で差つけるの無理なんじゃね? とか一瞬思ってしまうぐらいキツい。

ここ半年ぐらいずーっと段位重視で打ってきたんだけど
そのままの打ち方(徹底ラス回避で基本は空気 遅くしても打点好形をできるだけ作る※グッペ打法)
だと通用しないんじゃないかと思って考え直す必要がありそうだ。
もともとやってたR重視の打ち方に戻すほうがRでもはじかれてしまうから効率がいいのかな?

グッペもしくは師匠・・・2着30%越え 3着30%越え ラス19%未満を維持する空気超人


まず特での五段と鳳凰での七段のポイント変動はラスを100とするとこうなる

五段 71.4 :28.6 : 0 : 100
七段 66.6 :33.3 : 0 : 100

さらにこれをひとつ上の六段と八段にしてみる

六段 67.5 : 25 : 0 : 100
八段 60 : 30 : 0 : 100 

五段→六段と七段→八段にはそこまで差はないが2着の価値があがってトップにこだわる必要が少なくなったといえる。
六段→七段と八段→九段の場合は
八段→九段のほうがラスの比重が高くラス回避する必要があるということになる。
またトップ2着3着の差が等価になったことでここでも2着にかなりの価値がある。


んー・・・・?
つまり前よりも空気なぐらいでいいってことかな・・・?
グッペじゃん!グッペでいいんじゃん!
よしこれからもグッペしよう。



当面の目標
鳳凰500戦終了時にラス22%以下 平均順位2.45以下

【芋】 福地先生が全く評価していない・・・ 
メンホンチートイ上がったよ~(・∀・)!!

WS000121.jpg


[牌譜]
http://tenhou.net/0/?log=2009021618gm-0029-0000-xcf2e1f7a3fc8&tw=1&ts=1

[参照]
俺が言いたいのは、「麻雀にメンホンチートイという役は存在しない」ってこと。それは四槓子が役満表に載ってるのと一緒。宝くじの1等3億円と一緒。がんばって勉強して東大に入ると将来はウハウハだよってのと一緒。
福地誠八段blog: 【近麻】2月16日発売号


確かに、紙一重の宝くじに当選した気がする(^ω^ )

【芋】 麻雀は序盤の3打
東1局 東家 配牌 ドラ八筒
一一三四五七九 (148) 5 西西 ツモ東
こんな配牌を見たとき、何を思い浮かべるか
第一本線は混一色だと思う。
何はともあれ切る牌は(1)しかない。


2巡目
一萬一萬三萬四萬五萬七萬九萬四筒八筒五索東西西 ツモ三筒
ここは既に勝負どころとなっている。


最初の数巡は何を切っても大差ない、なんて言う人もいるだろう。
逆ではないか?
序盤の数打には手牌の方向性を決めるという重要な意味合いがある。
むしろこの部分にこそ各々の個性が現れるのではないか


配牌を見たときに混一色本線という印象が残っていたなら、2打目に切るのは五索でいい。
5にくっついてのメンツ手より、一西をポンポンしての混一色の方が速いと思うのだ。
無難に東を切る、という手もある。
しかし無難なように見えて、もし東を捨て牌に並べるようなことになれば致命的である。


3巡目
一萬一萬三萬四萬五萬七萬九萬三筒四筒八筒東西西 ツモ二萬
わーい混一色一歩前進、なんて思いながら(4)を切った。
これはとんでもないミスだろう。
二をツモった瞬間に、この手は急に一通も本手となっている。
ピンズのリャンメンターツははずせない。
ならば切るのは東か、しかしマンズ染めを狙ってマンズをツモりながら混一色を削るというのも。
となるとここでドラ八筒切りか。
それもいいが、ここで一萬切りなんてのも面白い気がする。
ドラを温存しながら基本は一通狙い、しかし東を重ねたときのみ混一色に走る。


最初の捨て牌に
一筒東八筒・・・
と並べるか、それとも
一筒五索一萬・・・
と並んでいるか。
同じ手牌でもその後の展開は全く違うものだろう。

(1345)と八 【芋】
すごくシンプルな話しを。
一筒三筒四筒五筒八萬という形から一筒八萬を切るとき、八萬切りがいいって知ってますか?
簡単に説明しますと、
八を残せば、
・ツモ七でリャンメン七八
・ツモ六でカンチャン六八

対して(1345)の形は、
・ツモ(2)でリャンメン(12345)
・ツモ(3)でカンチャン(13)
ここまででほぼ五分として、これに加えて
・ツモ(6)で変化しやすいカンチャン(13456)
がある。
よって(1345)の形を残した方がよい。     [証明終了]


南1-1 南家 4巡目 ドラ二
一萬二萬三萬八萬一筒三筒四筒五筒七筒六索七索八索八索 ツモ六索
実戦で出てきました。
が、この場合は一筒を切る。
なぜか?
この形では(7)があるため、ツモ(6)時に(1)の存在価値がなくなっている。
またツモ(2)でも(23457)とフォローが利く。
よって(1)切り。

【芋】 「嬉しくないツモ」、という概念。
最近またちょくちょく天鳳で打ち始めている。
Rもやっと少し回復してきた。
Rが回復してくるとちょっと文字を書いてみようか、なんていう煩悩も出てくる。


僕の麻雀は基本スピード麻雀だ。
それは今も昔も変わらない。
東3局 南家 7巡目 ドラ二萬 カンドラ五筒
六萬八萬四筒五索五索七索七索九索白發發發中 ツモ中
しかし最近、スピード以外の指標で打っているのを意識するときがある。


例えば上の形から僕は六萬を切った。
7巡目ということを考えると、どう見ても遅い。
しかしこの手、カン七が残っている限りアガっても大したことにならない。
ならばスピードを犠牲にしてでも、ドラ受けと染め、三元役という攻撃力を残しておく。


「入っても嬉しくない部分を見切る」

これが最近自分が無意識に意識している一つのキーワードになっているようだ。


もっと極端な形でいうとこんなの。
南1局 南家 3巡目 ドラ七索
四萬六萬八萬八萬一筒二筒二筒三筒四筒六索七索八索八索 ツモ三索
実戦ではさすがにツモ切ったが、こんな形からなら一筒を切ってもいいとすら思う。
カン五が入ってのペン(3)はもちろん糞として、最高のツモである(3)ツモすら2600カン五リーチでしかない。
いやもちろんね、そうなったら打ちますよカン五リーチ。
打たないとヌルいから。
けどわざわざその形になるようにリードしていく必要はないんじゃないか。
それより3を残してツモ245辺りに備えておく方がいいのではないか。
余談だけど(12234)の連続形を残しておけばツモ(5)で好形になるじゃないかって部分もあるんだけど、もしそう変化しても(36)が入ったら結局2600カン五リーチになる。
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さくらと空 
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