マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アナログ的論理思考 その2
アナログ的論理思考とは、言い替えるなら想像力・洞察力である。
例えば、他家がテンパイしているかどうかを推測するとき。その精度が高ければ高いほど、押し引きを正確に判断することができる。



失敗例。
WS000139.jpg
中は場イチ。どのターツを払っていくのが正解だろうか。
まず考えることは、6中のシャボを残すのか、(3467)の二度受けターツを残すのかである。
僕が注目したのは6の鳴きやすさだ。
対面が何を123をチーして何を狙っているのかはちょっと分からない。が、上家と対面が6をツモればまず切り出されるように思う。
この6中のシャボターツは強いので残したい。でははずすべきは(34)、(67)の内のどちらか?





っとここで時間切れのカチカチが鳴りまくったため、慌ててマウスカーソルに近い右側の(6)を切った。
(おいおい牛歩かよ勘弁してくれって思った人はこちらをクリック



(34)と(67)、どちらをはずすかを決めるということは、つまり(2)と(8)どちらが他家に使われていないかを推測するということだ。

そこでポイントとなるのは、上家の(7)トイツ落とし。
少なくとも上家は(8)を持っているとは考えにくい。
(788)から(8)が暗刻になれば(7)は切り出されるが、トイツ落としなのでその線もない。
上家以外も、(7)が3枚壁となっているために(8)を使いづらい。



WS000140.jpg
実際には(2)は他家に3枚使われて、(8)は山に残っている。
この(8)を捉えて5200をアガれていなければならない。
が、結果は僕が1000点を放銃。

重複になるが、デジタル的には(34)落としと(67)落としに差はない。
(2)よりも(8)が山に多く残っているということを探り出すのは、アナログ的思考によるアプローチである。
これによって5200のアガりと、1000点の放銃という明暗がはっきりと分かれてしまう。



東3局 東家 5巡目 ドラ9m
2m3m9m9m2p3p4p0p7p2s2s6s8s ツモ2m
ドラ九がトイツのチャンス手。さて何を切るか。
うーん、牌効率的には2だろうか。
しかし生の状況を見てもう一度考えて欲しい。
WS000141.jpg
スポンサーサイト
Copyright © 【芋】 麻雀世界 【長岡大明神】. all rights reserved.
さくらと空 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。