マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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【芋】 麻雀は序盤の3打
東1局 東家 配牌 ドラ八筒
一一三四五七九 (148) 5 西西 ツモ東
こんな配牌を見たとき、何を思い浮かべるか
第一本線は混一色だと思う。
何はともあれ切る牌は(1)しかない。


2巡目
一萬一萬三萬四萬五萬七萬九萬四筒八筒五索東西西 ツモ三筒
ここは既に勝負どころとなっている。


最初の数巡は何を切っても大差ない、なんて言う人もいるだろう。
逆ではないか?
序盤の数打には手牌の方向性を決めるという重要な意味合いがある。
むしろこの部分にこそ各々の個性が現れるのではないか


配牌を見たときに混一色本線という印象が残っていたなら、2打目に切るのは五索でいい。
5にくっついてのメンツ手より、一西をポンポンしての混一色の方が速いと思うのだ。
無難に東を切る、という手もある。
しかし無難なように見えて、もし東を捨て牌に並べるようなことになれば致命的である。


3巡目
一萬一萬三萬四萬五萬七萬九萬三筒四筒八筒東西西 ツモ二萬
わーい混一色一歩前進、なんて思いながら(4)を切った。
これはとんでもないミスだろう。
二をツモった瞬間に、この手は急に一通も本手となっている。
ピンズのリャンメンターツははずせない。
ならば切るのは東か、しかしマンズ染めを狙ってマンズをツモりながら混一色を削るというのも。
となるとここでドラ八筒切りか。
それもいいが、ここで一萬切りなんてのも面白い気がする。
ドラを温存しながら基本は一通狙い、しかし東を重ねたときのみ混一色に走る。


最初の捨て牌に
一筒東八筒・・・
と並べるか、それとも
一筒五索一萬・・・
と並んでいるか。
同じ手牌でもその後の展開は全く違うものだろう。
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