マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツモ切り追っかけは怖くない 【芋】
先日のフリーでのこと。南1局の西家で、配牌はバラバラ、メンツ手では間に合いそうもなくチートイを狙う。
中盤にさしかかり、他家の手はかなり煮詰まっていそうな雰囲気。
下家は1つチーをして鳴きタンでテンパイしていてもおかしくない。ソーズが危険だ。


僕はチートイイーシャンテンになった。
しかしこんな手で危険牌を切って放銃したくはない。
他にもっと重なりそうな牌はあったが、ソーズは切らず七萬四索六索重なりのチートイシャンテンにとった。


11巡目、六索を重ねてテンパイする。
マンズは場に高く、七は有効な待ちに見える。大して4は他家への危険牌だ。
しかしここまで来たら四索切りリーチの一手である。
すると対面の親がツモ切りで追っかけリーチをかけてきた。


こんなとき、「あぁ、ヤバイなぁ、リーチをかけたのは失敗だったか・・・」などと考えたくなる。
その気持ちは分かる。
相手は息を潜めて獲物が来るのを待っていた。自分はまんまと罠に嵌ってしまったのだと。
しかし、僕はそうは考えるべきではないと思うし、実際にそうではないのではないだろうか。
現にこの段階でこの勝負、もう既に五分五分となっている。
狙い目の七萬の単騎待ちを僕はツモ和了った。


テンパイ対テンパイとなった時点で、多少の差はあれ勝負は既に五分五分だ。
どちらに転んでもおかしくはない。
しかし、こちらがテンパイでない段階では向こうが有利である。この段階で振り込むのは痛い。
しかし、相手がダマにしてくれることで、そのダメージは軽減されている。
こう考えてもいい。
相手はわざわざ自分が五分五分の勝負になるまで待っていてくれた、有利を放棄してくれたのだと。


こういう視点で見ると、ツモ切り追っかけリーチはあまり有効でないと僕は思う。
仮に、ダマ満貫を選択しツモ切りリーチをかけるなら、タイミングは相手の手が成熟し完成する直前が理想的だ。
相手にリーチをかけられた後では、一つ機を逸している。


ツモ切り追っかけをかけられたとき、しまったと思わない方がいい。
むしろ「ありがたい」と思うぐらいでいい。
ただ単にメンタルの話しのように見えるが、そうじゃない。
もしもツモ切り追っかけを恐れれば、こんな七待ちチートイをダマに構えるようになるからだ。
それは今度はあなたが有利を放棄しているということだ。
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © 【芋】 麻雀世界 【長岡大明神】. all rights reserved.
さくらと空 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。