マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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49000点からの転落。 【芋】
東発の親で2000オール1枚(食いタン赤ドラ)、1本場では4巡目でタンピン赤赤(36)待ちテンパイである。
ダマ12000のこの手をリーチし、もし流局すればショックはデカい。
東場は和了り連荘なので、親リーには誰も向かってこない可能性も十分ある。
しかし赤赤の手牌である。即リーをかけた。うん、例え失敗したとしても麻雀はこう打つべきだ。
一発で(6)をツモる。出来すぎの6100オール。


この地点で持ち点は49300である。おそらく、この後全てベタオリしてもトップを取れるのではないか。
しかしここから捲くられる俺プギャー。
2度もリーチに放銃。
2度とも同じパターン、安手で食い仕掛けたところにリーチをかけられて振り込み、だ。


トップ目の打ち方、これは前々から僕の課題である。
断トツのトップ目が安手で仕掛ける、こういう打ち方は間違いだという見方もある。
しかし、僕は基本的に順位によって打ち方を変えない。
点数があるからといって手が縮こまるのは嫌。ラス目だからと大物手を狙ったりもしない。
点数を意識するのは南3局以降である。
であるのだが・・・


今行くフリーではトップと2着の順位点差が28 ptある。
オカがある分、トップと2着の収支の差が一番大きい。
この28,000点を守る打ち方をするべきではないのか。


なぜそういう打ち方をしないのかと言うと、どこから守りに入るのか、というピタリとしたルールが見つからないからである。
30000点ぐらいの微差のトップ目でそんな麻雀をするようではダメ。35000でもダメだ。
あるとすれば40000~45000点以上のときだろう。


「40000点以上あるときは、放銃を回避するような打ち方を努める」


これは1つの試作でしかない。
ネト麻を数こなす中でこれが正しいかどうかを確認していく方がいい。
さかえのような、トップの価値の比重がかなり大きなフリーもある。
そういったフリーでも対応できるためにも、トップ目での打ち方の基準を持っておくべきだろう。
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さくらと空 
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