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天鳳の大きな変化【長岡】
この度、天鳳の三人麻雀にレーティングと段位が設けられた。
待ち望んでた人も多いだろうこの改革で
今日は天鳳サンマが大いに盛り上がっていた。


自分も特上で東風戦の合間や気分転換にサンマを打つことがしばしばある。
東風戦は集中力を持続しないとまともに打てないし
何より負けが続くと精神的なものも相まって余計に疲れる。
サンマは敵がひとり少ない分ある程度気を抜いて打てるし
面前牌効率のみで打つ局面も多く、疲れがたまりにくい。
また平均的に見て33%トップが取れるので勝ちに餓えた心も修復できやすい。


ただ今回の改変により、天鳳独特のシステムである段位ポイントなるものが導入された。

サンマの段位システムはヨンマとあまり大差ないものになっているが
要はヨンマで言う2着のボーナスがなく、サンマでの2着はノーゲームとなり
トップとラスがそのまま、という感じだ。

六段では1位+25pt 3位-40ptというようになるが
まぁ単純にトップ40%、ラス25%で維持、それ以上で増加となる。
これは見方によってはかなり高段に昇るのは厳しい。

というのもハンゲームなどの上位卓での成績で
かなりいい方の者でもトップ40%、ラス25%という数字は出せていないからだ。

おそらく高段になるためには
かなりラス回避を意識して無理にでも2着率を上げていかないといけない。
トップとラスを8:5という割合にするにはトップ率を上げるよりラス率を下げるほか
ないと思うからだ。
自分も今のままの打ち方では五,六段あたりで限界が見えるだろう。
天鳳のシステムに合った打ち方に変更すべきである。


しかし当然そんな慣れない打ち方をしていたら疲れるのは目に見えている。
気分転換にやるべきはずのサンマでもラス回避をしなければいけないとは、
天鳳とはまこと気の抜けないところである。
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● 
もういっそのこと、レートも段位ポイントも動かない「ノーレート卓」を設けてもいいんじゃないかなんて思ったりする今日この頃
| URL | 2008/02/26/Tue 18:26[EDIT]
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さくらと空 
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