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絞り 【芋】
僕は、字牌を絞る必要性はないと思っている。
他家が絞った牌をトイツにしているかどうかが分からないので、徒労に終わることが多い。
それどころか、なまじ牌を絞ったせいで、相手を助けてしまうケースもあると思う。
『プロはなぜ字牌をあれだけ絞るのか?』スレでそのことについて書いたことがある。
943 :芋 ◆0Zmys7bG2Y :2008/02/19(火) 17:54:54 ID:???
鳴いたら牌を一つ切らないといけないわけで、例えば中をポンして孤立牌五を切れば五の周辺の受け入れがなくなる。
それを考えれば、下手に絞って五の周辺の受け入れを与えるより、さっさと鳴かせて五を切らせた方が相手がアガれないケースもある。
役牌を初めに切った方がいいってのは、相手が重ねる前に切るって他に、相手の手がまとまる前に鳴かせた方がいいって意味もあると思う。
絞ることで自分は1枚不要牌をもちながらの牌組みを強いられ、逆に相手は鳴くよりも1枚牌を余計に持てるとしたらただ自分の首を絞めてるだけだわな。



しかし、実はたまに絞ったりする。
WS000083.jpg

ここで僕は五筒を切った。
これは「絞り」であり、「先切り」だ。
絞りと先切り、以前の僕はこの2つを全く行わなかった。
デジタル派にとってこの2つは必要がないもののように見える。
ではなぜ(5)を切るのか?


ここで少し僕の麻雀観についての話しになる。
今の僕は、麻雀に対して、たった一つのコンセプトしか持っていない。
麻雀を打つときは、その一つのコンセプトを頭の中で反芻している。
で、以前の僕のコンセプトは、「最速」だった。


麻雀において、速度が重要であることに気付いている人は多いはずだ。
だから最速でのテンパイを目指す。
そのために牌効率を学ぶ。
最速と牌効率、この2つは相性がいい。


そこからは先切りという概念は生まれないはずだ。
(1234赤55) 34678 東東中
何を切れば最も速くテンパイできるか、そんなことは考えるまでもないことだ。
では、なぜ中を切らないのか?


速度が重要なのは言うまでもない。
しかし、麻雀において重要なのは「絶対速度」ではない。
そのことに気付いていない人がいる。
Q. 8巡目でイーシャンテン、チーテンに取るかどうか。
A. 「平均テンパイ巡目は9巡目、だからチーするべき」
これは絶対速度だ。
勘違いしている。


麻雀において重要なのは「相対速度」だ。
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