マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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国士無双リーチ 【芋】
やはり、最近はサンマのセットが多い。
つい先日のこと。
僕は北家の抜け番で、小説などを読んでいた。
親のTからリーチ、という声が聞こえる。
三筒六索七索五筒九萬二索
九索横 リーチ
僕は小説の続きを読む。
13巡目に上家が切った南に対しTがロン。
手牌を倒す。
一筒九筒一萬一萬九萬東西北一索九索白發中 ロン南


その数日前のセット麻雀で、同じようにTは国士無双リーチをかけていた。
捨て牌は明らかな国士調、僕ともう一人は共にベタオリ。
結局流局し、国士のテンパイが開かれる。
場ゼロの白待ちだった。


Tと二人の帰り道、国士リーチの話しになった。
僕はリーチをかけるのは明らかにデメリットだと主張。
Tは自分はよくかけることがある、と言っていた。
で、今回再び有言実行し、みごと成功させたわけだ。


その現場を第三者から見てみて、国士リーチがまんざらデメリットだけ、というわけじゃないなと思った。


まず、相手にまっすぐ打たせない、という点が大きい。
サンマだとリーチをかければ大抵満貫はある。
となると、国士テンパイとは言え、相応のリスクを負うことになる。
もし他家二人が降りたとすれば、少なくとも失点することはなくなる。


相手にまっすぐ打たせなければ、終盤までもつれこむ可能性は高まる。
その分自分がツモる回数も増える。
サンマは3牌に1つは自分がツモれるので、もしベタ降りされてもアガれるチャンスは十分ある。
少し脱線気味だが、サンマだとツモり損がある分出アガりの方がいいという見方もあるが、箱下計算なしならむしろツモアガりの方が効率が良かったりする。


また、リーチをかけられた側の対応も、簡単ではない。
国士臭いとなると13枚のヤオチュー牌、全てが切りづらくなる。
ヤオチュー牌を切れないとなると、オリ以外に選択肢はない。


振り込んだ方のダメージ(なんてどうでもいいかもしれないが、)は国士リーチだと計り知れない。
ダマだと油断や不意打ち、交通事故と言った気持ちにもなるが、リーチにツッパっての放銃だとそういう言い訳は利かない。
手牌が倒されたとき、それが国士だったときの衝撃は半端ではない。
役満すらリーチをかけてくる、という恐れを相手に抱かせることもできる。


国士リーチはまんざらでもないかもしれない。
ただし、サンマに限り。
また終盤にかけるのはいくらなんでも得策ではないと思う。
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