マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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好まないテンパイを拒否する打ち方 【芋】
一萬二萬三萬九萬九萬三筒四筒七筒八筒三索四索七索八索 ツモ七筒
こういった形のときに何を切るべきか?
僕は今までこれは(34)落としだと考えてきた。
(ソーズのリャンメン落としでももちろん意味は同じ)
何切る統一スレに常駐して得た考え方である。
(34)切りは(7)をツモ切るのに比べ、受け入れは4枚少ない。
しかし、25や69をツモったとき、縦受け4枚多いシャンテン形にとれる。
一二三九九 (3778) 3478 ツモ5


シャンテン数が少なくなったときに厚く構えられるように打つ。
なぜならシャンテン数が進むに連れて有効牌は少なくなる、これは例外のない真理。
リャンシャンテン時の広さより、シャンテン時の厚さ。


また(4)切りのメリットとして、次に(3)を落とせる余裕があるという面もある。
安全牌を残してもよし、3や7などの縦牌や赤五を引いたときも手牌に温存することができる。


しかし、最近は考え方が変わってきた。
上の形のときには(7)ツモ切りでいいんじゃないか
(7)残しが活かされるのは、ツモ九(7)時である。
しかしそのときにはリーチのみになってしまう。
ならば好ましくないテンパイは拒否する打ち方でいいんじゃないか。
最もピンフの付く確率が高くなる打牌はもちろん、(7)切りである。


また(7)切りには実戦的なメリットがいくつかある。
1つは(7)を先切りすることで、(69)待ちになったときに釣れやすくなる雀ゴロおやじ狂喜乱舞の迷彩効果。
まぁこれはどうでもいいとして、どのリャンメンターツを払うか見極められるという利点がある。
例えば(7)を切ったあと、9がバタバタと3枚切られたなら78を払えばいいし、他家がピンズの混一色に走っているなら(34)を払えばいい。
そういった融通の利く柔軟性が(7)切りにはある。


さて、今日のフリーである。
三索四索六索七索一筒一筒五筒六筒三萬四萬六萬七萬八萬 ツモ三索
「そうそう、この形からはこれを切るのが最近のトレンドさ」
とばかりに僕は3をツモ切り。


下手すぎる自分に失笑した。
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Comment

 秘密にする

● 
決断の両面落とし、保留の7pという感じで
使い分ければいいんでしょうね。

前者は弱いターツが場況から明らかなとき、
後者は序盤で選択するのが実戦的なんじゃないかと。
manboo | URL | 2008/06/03/Tue 21:05[EDIT]
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