マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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【芋】 2種類の不調
7月に入った直後、天鳳で不調に陥っていた。
たかだか20戦そこそこの話しなので、そんなのは不調の内に入らないと言うかもしれない。
けれど僕は東南戦ばかり打っている。東南戦20戦のブレは東風戦なら60戦ぐらいには相当すると思う。


不調、いわゆるツイてない状態には、2つのパターンがある。


①手が入らない。
アガれる気配がない糞手が続くとき。
当然何もできずジリ貧になる。
しかし、この状態はまだマシだということに最近気が付いた。
オリてれば失点は最小限で済むわけだから。
(ただしフリーだとチップ獲られまくって散々なことになるが。)


②競い負ける。
手が入ってるのに、最後のめくり合いで負ける。
追っかけられて放銃する。
これが点棒的にも精神的にもキツい。
放銃に直結する実質的失点はもちろん、アガりを期待して点棒を失う落差に精神的にもガクっとくる。


人はアツくなると、攻撃的になるものだ。
取り返そうと強引なリーチをかけたり、他家のリーチに無茶な勝負をするようになる。
するべき放銃は、していい。
というかするべきだ。
しかしそれがする必要のない放銃に結びついたとき、「調子が悪い」が「内容が悪い」に変わる。


そういう意味では麻雀における精神的強さは、一種の鈍感力だと僕は思っている。
前局の結果に影響されずに今の局を打つ。
もっと言えば今切った一打と、次切る一打をそれぞれ独立させる。


人間はミスをするものだ。
しかし直前にミスをしたとしても、すぐに気持ちを切り替える。
ミスをミスに結びつけない。


これは不運のときだけじゃなく、幸運に恵まれたときも同じ。
この流れを維持したいと変に放銃を恐れたり、イケイケでバシバシ勝負したりしない。


常にニュートラルな打牌をする。


佐々木寿人を「麻雀マシーン」と形容した漫画があったが、正に機械のように感情に落差を作らず一定の打牌を保てることが精神的強さの証ではないだろうか。
これは決して麻雀に限ったことではない。
皆さんも昨年最も売れた名著『鈍感力』をぜひ書店で(ry


で、最後に一言。
「メンタルが強い人は、安定ガター」
結局ブレが大きいってことは、それだけ結果が連鎖してるってこと。
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Comment

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● 
ユウからコテ変えました。
メンタル強くなるって言うとフリーで打ち込むのが芋さん的には手っ取り早いですかね?
真冬の向日葵 | URL | 2008/07/08/Tue 01:38[EDIT]
● >向日葵さんへ
うーんどうなんでしょう
ただ一つ言えるのは、あまり感情の起伏を作らない方がいいってのがあって、数をこなすにこしたことはないと思います。
とはいえ、僕はあまり物事をメンタル論で片付けたくない人間です。
心入れ替えろって言われても簡単にできることじゃないですから。
コントロールできないものに囚われるんじゃなく、コントロールできる何かを磨きたいですね。
| URL | 2008/07/09/Wed 01:36[EDIT]
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