マンズ一~九、ピンズ(1)~(9)、ソーズ1~9と表記。 コメントどしどし待ってます(・ω・ミэ )Эアザラシ ※相互リンクは基本的に行わない方向です(´・ω・`)ショボーン 自分が購読しているブログをリンクに載せようと思っています。

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役満あがっても1300円しか勝ててない件。 【芋】
僕の住んでいる地域には数えるほどしか四麻フリーがない。今まで点5フリー店1つとピンフリー1つだけで、価格競争が起こらないため場代も高い。そんな中最近ピンフリーが新たに1つできた。
500円+トップ200円となかなかリーズナブル。
まだ店の認知度自体が低く、客数が伸びず経営不振で早々閉店、なんてことになられるのは困る。応援の意味も込めて行ってみることにした。


その半チャン4回目の東3局北家。
アルティマ卓から出てきた13牌を開くとマンズがドサッと固まっている。(2)がトイツだが、これを切って染め手にもっていくべきか否か・・・とよくよく見ると(2)はトイツじゃなく暗刻っているじゃまいか。
一萬二萬二萬三萬三萬四萬五萬赤七萬二筒二筒二筒西西
ダブリーチャーンス。
上家が第一ツモをツモり、う~んと唸っている。
僕は手変わり変化を調べる。
((一ツモなら一盃口リャンメン待ちの最高変化、ツモ八なら二切りリーチでいい。カン六待ちのままでも当然ダブリー赤の5200(*゚Д゚)ウマー))


「まぁ遊んでみるか」
そう呟いてから五萬を切り出す上家。
続いて僕は六萬ツモ。



ふむ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?








「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおツモってやがるぅううううううううううううううう父父ちちちーふぉえええええ~~~~~~~」


という狂喜乱舞を抑えて、「ツモです」と声を出した。
「え!?」という同卓者のほんの少しの空白思考の後、

「ああああああああああああああああああああ」

喘いだのは上家だった。
流せていた。
配牌九種九牌。
九種九牌有りの店。
迷った挙句国士に向かったのだった。
上家が考えている間、余計なこと喋らなくて良かったぁ~(^ω^ ;;)


役満祝儀1000円オールに加え、55,000オーバーで即終了ルール、しかもマルA。
この1局だけで1万以上の収入。
初めて来た僕に、店が次も来て下さいね、とご褒美をくれた。
ありがとうございます、その後もしばらく打って、3→1→4→1→1→3→3→4で結局+1300円で終了です。





俺弱すぎワロタ

デジタル雀士として 【芋】
一昨日の話しだ。
南2局 南家 10巡目 ドラ八
僕は27,000点持ちの2着目。
ピンズ混一色のイーシャンテンだった。
三筒四筒八筒八筒八筒九筒白 ポン發發横發 ポン一筒横一筒一筒
ここで西家からリーチがかかる。


一萬九筒七萬六萬北七筒
四索南中東横(リーチ)


この日、僕はこの下家のメンバーTに恐ろしく振り込んでいた。
(ちなみにTは以前愚痴記事を書いてしまったTと同一人物だ)
自信ありげにリーチをかけるT。
僕が捨て牌的に比較的通りそうな牌を切ると(例えば中盤に56pと切っているところへの7p)、それが当たる。
吸い込まれるような感覚を覚える。


こういう時、捨て牌の心理戦に持ち込まれてはいけない。
つまり、相手の捨て牌を意識して、微妙に通りそうな牌でも切れなくなってしまうことだ。
そうならないためにはどうするか、相手にリーチをかけさせないことだ。
リーチをかけられ、対応する側に回らない。


とはいえ、またしてもTのリーチと相対することになった。
なんとなく、チートイ臭いリーチ。
一発目に引いてきたのは一索
押すべきか、引くべきか。
逡巡したのち、まず通るだろうと納得して1をツモ切り。
しかし、一発チートイ赤裏裏の12000に振り込んでしまう。


驚いた。
通るはずだ。
というのも、親がソーズの混一色へ向かっていた。
場に1枚切れで残り2枚の1、もし親に1枚でも持たれていたら残りは1枚、アガり目は薄い。
そういう点を考慮すれば、チートイで1待ちは選択しづらいはず、はずなんだが・・・


しかしこの「通りそう」という認識は、間違いだったのではないか。
なぜなら、この「通りそう」と思った根拠は、心理的要因でしかない。
デジタル雀士が視るべきは、心理ではなく牌理。
心理的駆け引き、そういったギャンブルはオカルターに任せておけばいい。


もっと無機質に牌姿を捉えるようになりたい。
そんなことを思いながら、オカルトシステムNO.35に従いラス半をかけた。

配牌を取る【長岡】
「アルティマ」をご存知だろうか?

麻雀ファンなら常識かもしれないが、アルティマとは
「配牌が自動で配られる」全自動卓である。

山を割り配牌を取ると言う作業を省いたこの卓は
非常にサクサク進むし打ち手にしてみても楽だと言えるだろう。


だが、とある条件下においては
この卓は非常に厄介になる事に気が付いた。

それは

序盤を適当にサクサク切ってる奴ばかりの卓に入ると
北家(もしくは西家)の1巡目で鳴くべき牌が鳴けない

という事である。

東家なら時間をかけて1打目を切ればいい。
南家なら時間をかけて1巡目のツモをツモればいい。

だが他の2人には卓の進行をコントロールする術がないのだ。


つまりここで北家西家に問われているのは
バラバラの手牌を見て瞬時に理解し、
手牌から素早く手役を割り出し仕掛けられる所を探す能力である。
付随して理牌の速度も求められるだろう。


この文だけ見るとアナログさを感じてしまうが
アルティマとはそういう台なのだ。

これからフリーに行き始める人は、
是非理牌の練習をしてから行く事を薦めたい。

さかえで2万円負けた。 【芋】
勝っているとき、人は雄弁になるものだが、負けたときに言葉を綴るのは難しい。


さかえで2万円負けた(´;ω;)


しかもラス→3着→ラスで。


2万って、こんなあっさり無くなるものなのか。
さかえに行くときは3万は持っていく必要があるということだけは学んだ。


1回目の東2局。
親番でいきなり赤赤の手牌。
しかも、そこそこまとまっている。
しかも、1枚は五筒赤
ご存知の通り、さかえでは赤(5)があれば役がなくてもアガれる。
鳴いてもアガれる。


このチャンス手、1巡目で潰れました。


少牌してました。


アルテマ氏ね!



そこからはチップを取られ続け、半チャン1回で10枚ほど無くなっている。
で、ラスのため結局半チャン1回で1万負けた。


この地点で冷静さは失ってたと思う。
持ち金は2万5千ほどで、いきなり1万負けたわけだから。


冷静さを無くすと、恐ろしい凡ミスをしたりする。
八萬二筒二筒四筒五筒赤五索六索 ポン發發横發 ポン二萬二萬二萬横
2回目、ラス目で南場、ここでツモってきた二萬を何も気付かずにツモ切り。
ネットなら狭い視界でも全体を見渡せるが、リアルだと自分の鳴いた牌は卓の右端にある。
自分の右腕で死角にもなっている。
また、天鳳ならばツモってきた瞬間に[カン]の文字が表示されるところだ。
こういう加カンし損ねはリアルで何度かしたことがあったが、今回は下家からリーチがかかる。
完璧にミスを咎められる形となった。
即座に加カンしていても勝負はどう転んだ分からない。
また一旦八切りとしておいてテンパイしたときに加カンする形に受けても、二は安牌になっていた。
ここからベタオリに回ることになる。


お金が不安になってくると、オリが早くなり、そうなるともうダメだ。
半チャン3回目は正にそうなった。
これ以上負けられない、となると放銃が怖くなる。
すると、どうしても手が伸びなくなる。
また、ベタオリに回る場面なのに手牌に未練を残してしまい、その結果2件目のリーチで安牌に屈して放銃というのもやった。


最後の半チャン、南2局、西家。
既に持ち点は5,000点。
ドラ二索
二萬二萬三索四索七索八索九索 ツモ五索 ポン中中中横 ポン東東横東
8巡目、これをアガって300-500。
これは良かったのか?
ツモったなら、混一色に向かうべきだったろうか。

愚痴 【芋】
こんなことを書くのは自分の器の小ささを見せ付けるだけだと分かっているが、僕は特に大物キャラでもないのでちと愚痴を書かせてほしい。
今日のフリーでのメンバーTさんとのいざこざについて。


南2局僕は南家、ドラは西
8巡目僕の手牌は次のようになっている。
1112445 西北北発発発
シャンテンだが、気になるのは上家の親がマンズの染めで2副露していること。
裏裏裏裏裏裏裏 チー八萬横七萬九萬 チー一萬横二萬三萬
上は既に字牌整理に入っている。
シャンテンか、下手すればテンパイ。
ドラの西は序盤に西家が1枚切っている。
(ちなみにメンバーTは西家)
上家がマンズの分、こちらがアガれる可能性も相応ある場面ではある。
ここで2枚目の北が出てきたので僕はポンして2切り。
親にドラが危険なので、ドラ単にも受けられるようにした。


するとツモってきたのは僥倖のツモ4
一索一索一索四索四索五索西發發發 ツモ四索 ポン北北横北
西と5、どちらを切るべきか少し迷った、が、もしも西が通ればこの勝負まず勝ちである。
西を切る。
通った。
すると、北家がなんと五索赤を切ってくれた。


「ロン、12000。」


さて、次の局に入って2巡ほど経ったあとのこと。
Tさんが指を折りながら小声でなにやらぶつぶつ呟いている。
T「・・・ぁれぇ~?」
それに呼応する形で、上家の若者が柔らかく言った。
「今の、倍満ありましたよね?」


ん? 倍満?
と一瞬なんのことか分からなかったが、すぐ気付いた。
僕「あっ! 三暗刻があったのか」
発 混一色 トイトイ 三暗刻 赤。確かに倍満だ。
僕はトイトイを狙う頻度が普通より少ないので、こういう形の三暗刻を見過ごしてしまったのだ。


他家が点数やチップを過小申告したとき、後でそれを指摘しようとする人はいる。
そこには後悔を引きずってもらいたいというニュアンスも多少含まっている。
僕はいや~気付かなかったです~などと上家に応えていると、メンバーTが話し出す。
T「いやぁね、僕も倍満あることは気付いていたんだけどね、あえて黙ってたのよ」
その言葉を聴いた僕は、軽く煽り返してしまった。
「いやいや、(指折りで)めちゃめちゃアピールしてたじゃないすか」


空気が澱む。
そしてここから更なる沼が待ち受けていた。
続く・・・のか?
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さくらと空 
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